【部分肺静脈還流異常症】発見から通院開始まで

コラム

本記事にアクセスいただきありがありがとうございます。本記事を読まれている方は、もしかしたら【肺静脈還流異常症】の疑いなどがあるような方だと思います。不安な気持ちがものすごくあると思います。私もそうでした。少しでもその不安が和らげればいいなと思い、本記事を書かせていただきました。

お役に立てれば幸いです。

さて、本記事では、私の持病である【部分肺静脈還流異常症】について、書かせていただきます。そのほか【部分肺静脈還流異常症】の記事についてはこちらからどうぞ↓

今回は「発見〜通院開始」までを記事にしていきます。

概要

発見から通院開始まで

発見から通院開始まで
  • 健康診断
    会社の定期健康診断にて、「肺に影があるので要精密検査」と診断される
  • 健康診断
    診断元にこちらから問い合わせ、近場の総合病院をいくつか案内される
  • 健康診断
    いくつか案内された総合病院から最も近い総合病院を選択する
  • 精密検査
    総合病院に事情を説明し、予約を入れる
  • 精密検査
    当日、検査を受ける
  • 精密検査
    当初、呼吸器科の検査を受けたが、循環器科に回って診察を受ける
  • 精密検査
    循環器科のお医者さんから【部分肺静脈還流異常症の疑い】と診断される
  • 通院開始決定
    次の検査日程を決めて、追加で検査こととなる

初診の検査でかかった料金(目安)

およそ10,000円かかりました。内訳として、およそ半分は画像診断、1/3ほどが画像撮影、残りがそのほかといった感じです。
点数が、保険診療分として、3,243点で、お金が9,730円でした。

正直なところ、言われるがまま検査を受けて、1万円取られるのはちょっと納得できませんでした。とはいえ、重大なことがわかったので今ではある程度納得しています。

領収書や診療明細書の写真もアップしたかったのですが、検査していただいた病院にご迷惑がかかっても嫌なので割愛いたします。悪しからず。

肺に影があると言われる

私が今回【部分肺静脈還流異常症】と診断されるに至ったのは、年に1回受診する会社から補助のあるような健康診断でした。

私はこれまで、【肺動脈弁狭窄症】と診断されていた過去がありました。しかし、それは小学校に上がる前までのもので、日常生活にも影響がなく、通院もしていませんでした。しかし、これまでを振り返ってみると、時々学校の健康診断で【心雑音】ということで追加の検査を何回か受けたことがありました。ただ、この追加の検査では、雑音は聞こえるけどとりあえず大丈夫、と、特に何にも発展しないものでした。
母親からも幼少期に【肺動脈弁狭窄症】だったことを聞かされていてので、上記のように検査で引っかかっても特に気にしていませんでした。

だから今回、健康診断で引っかかったとき、私は何も感じずに、【要精密検査】と出ていましたが、無視しようと考えていました。
そこに妻が「絶対に精密検査を受けろ」と。そしてその診察結果は【肺に影がある】。
これは、長年吸っていたタバコの影響かとものすごく不安となりました。

中の人
中の人

肺がん…!?この歳(20代後半)で…!?

総合病院での精密検査

肺の影だったので、当初は呼吸器科へ

健康診断を受けたところが、診察などできない病院だったので、近場の総合病院の予約を取り、診察を受けました。
まずは【肺に影がある】ということだったので、まずが呼吸器科に診察していただきました。
予約の際に、健康診断に記載された内容を伝え、当日言われるがままに診察していただきました。

診察して、所見を聞いたのですが、呼吸器科の先生の歯切れの悪い感じ。最後に「多分肺ではない。そうすると呼吸器科じゃなくなる。心臓を診てもらった方がいいと思う。院内に良い先生がいて今日診てもらえそうだからこのあと診察を受けてください。」
ということで、循環器科で診てもらうことに。この時点で、朝一から診察を受けて午後過ぎ。色々診てもらっていたので結構クタクタでした。

中の人
中の人

病院ってこんなに疲れるんですね…

循環器科へ

「たらい回しにされてるんじゃないか…」と疑心暗鬼になって循環器科へ。
検査をしてもらい、その所見で初めて【部分肺静脈還流異常症の疑い】があると診断されました。
その際の検査などは、エコーをとったり、胸部のレントゲンを撮ったり、CTで撮ったりいろんな撮影をしました。
最後の所見をいただく際に、おそらく研修医の方が後でお医者さんの話を一緒に聞いていたのですが、心臓がかなり肥大化しているCTの画像を見て、苦笑いするほど肥大化していたようです。ちなみに所見をくださった先生も苦笑いしてました。
大体通常の方の2倍くらい右心系が大きくなっていたそうです。

中の人
中の人

個人的には笑っちゃうくらいってので、少し明るい気持ちになれましたw

検査でこれから定期的な通院を言われる

お医者さんから所見をいただき、これから通院して検査を行っていく運びとなりました。
このタイミングで次に行う検査として、「血液検査」「尿検査」「CT」などを行うこととなりました。検査が増えると必然的に医療費も高くなります。しかし、基本的には3割負担だと思いますので、この段階で医療費が高騰することは考えにくいと思います。
これだけ色々と検査して、ちょっと重いけど、払えないことはないくらいの金額でこれだけの検査ができるというのはやはり、日本の社会保障というのはすごいですね。恩恵を預かって初めて感謝しました。

中の人
中の人

この時はまだ「まあ平気だよ」とたかを括っていましたが…

まとめ

色んなお医者さんに言われたのが、「このレントゲンでよく見つけた」と口を揃えて言っています。健康診断の結果って、結構侮れないんですね。

幼少期に心臓に異常があった方は、健康診断の結果に「心臓周りに限らず」注意しましょう。

どういう病気かわからないまま受ける検査はすごく疲れます。
1日がかりになることも覚悟してください。

ここまでではそこまでお金はかからないですが、安くはないです。

以上となります。
ここまで読んでいただいてありがとうございました。本記事が参考になれば嬉しいです。
冒頭にも掲載しましたが、【部分肺静脈還流異常症】の関連記事もありますので気になる方はぜひ見ていってください。

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