【最強習慣】朝活のススメ!

コラム

本記事では、私も実践している朝活のススメについて紹介します。遺伝的な得手不得手もありますが、現代における最強習慣だと思いますので、ぜひ最後までご覧ください!

はじめに

本記事も絶賛、朝活で書いている記事です!
朝活をすると、人生が良い方向へと向かうきっかけを作ることができます。

時間のない人向け 本記事の要約

まとめ

【朝活とは?】
朝に行う活動のことで、主に学習や運動などの自己研鑽の活動のこと

【メリット3つ】

  • 自己肯定感の向上
  • 生活リズムの安定
  • 時間の確保


【継続のコツ3つ】

  • 目的を決める
  • 睡眠をしっかりとる
  • 仲間を見つける

朝活とは

朝活とは、朝早く起きて活動することです。
特に、お仕事前など早朝の時間帯に勉強や自己研鑽に加え、スポーツやストレッチなどのさまざまな活動に取り組むことです。

具体的には、資格の勉強や読書をしたり、ランニングやストレッチ、ヨガ・瞑想などで心身の状態を整えたりするのが一般的な活動です。

とは言え、朝活自体にルールはないので、自らルールを課して取り組んだり、ざっくりとした「エンジニア朝活」だとか「読書朝活」のようなカテゴリのコミュニティに所属し、オンラインで参加する朝活も最近は増えてきました。

My 朝活

ここで私の朝活を紹介します。

朝活のルーティン
  • 5:30
    起床
  • 5:35
    洗顔など

  • 5:40
    朝活開始
  • 6:30
    妻を起こすため一旦朝活終了
  • 6:35
    朝食

ざっくり上記のような感じです。

ちなみに行っている朝活は以下の通りです。

  • ブログ記事作成
  • 資格の勉強(統計検定など)
  • 読書
  • データサイエンスの勉強
  • (仕事が忙しい時)仕事準備
  • (集中できない時)ゲーム
  • (眠い時)二度寝

上記のような感じでやってます。基本的には頑張っていますが、頑張れない時は、その状態を無視しないで休んだりだらっとしたりしています。社会人は体調管理も仕事のうちですので、負荷をかけすぎないように気をつけています

また、5時半に起きるためのマストなのが、早寝です。私はだいたい11時〜11時半にはベッドに入るようにしていて、12時には入眠しているような生活を送っています。

朝活のメリット

ここまで朝活を紹介してきましたが、朝活のメリットを3つ紹介します。

朝活メリット①:自己肯定感の向上

まず一つ目は、「自己肯定感の向上」が見込めることです。

朝活をするということは、自分の意思ポジティブな取り組みをすることに他なりません。やらざるを得ず始める人はほとんどいないと思います。
「チャレンジしてみよう」「これを頑張ろう」ということに対して達成できると自己肯定感が上がります。これを朝起きて何かするだけで達成できる朝活は非常にコスパの良い自己肯定感投資です。

上記で書いている私の朝活でもそうですが、頑張りすぎなくて良いんです。できない日は無理しない。でも朝起きて何か行動しているから、朝活自体は達成です。だから満足感を持って一日過ごすことができます。

紛れもなく、コスパの良いですよね?

朝活メリット②:生活リズムの安定

二つの目のメリットは、「生活リズムの安定」です。

朝活を継続させるために最も必要なことは、モチベーションではありません。睡眠時間です。いつも就寝時間が日を跨ぐような場合、それは改める必要はある可能性が高いです。睡眠時間を削ってやる朝活は継続できないし、効率も悪いです。これは私がみなさんに変わって実証済みなので、騙されたと思って、シンプルに睡眠時間を削って捻出する朝活はやらないようにしてください。

とは言え、断っておくと、私も飲み会のあった次の日などは朝活自体おこなっていません。こういうイレギュラーがある場合、長くて1週間くらいかけて徐々に戻していきます。とりあえず朝起きてみて、できなさそうならぼーっとしてます。朝早く起きることで、夜眠くなります。これを繰り返して、生活リズムを作っていクタめ、長くて1週間かけて矯正していくイメージです。

また、朝活が習慣になってから、飲み会そのものがちょっと億劫になったことは事実です。特に付き合いのようなもの。
もちろん気心の知れた親友や日々高め合っている同僚などとは今でも大切な時間です。

朝活メリット③:時間の確保

最後に三つ目です。これは王道も王道、「時間の確保」です。

私の場合は、1日最低1時間確保しているような感じです。1週間で5時間程度、1ヶ月で20時間。1ヶ月朝活に継続して取り組むことで、丸一日の時間を作り出すことができます。
おそらくこの20時間は、夜なんとなくインスタやツイッターを眺めていたはずの時間です。この時間を「朝早く起きた!頑張れてる!しかも勉強した!」なんて時間の使い方に変えられれば、もしかすると人生も変えられるかも知れない気がしてきませんか?

上記のざっくり計算で、月20時間朝活によって自己研鑽に充てるとして、年240時間。丸10日分ですね。ぶっ続けで集中することはできないとすると、1日の仕事の時間で換算して8時間、30日間になる計算ですね。つまり1ヶ月間8時間時間を作れるということになります。
社会人のみなさんならわかると思いますが、これはすごいことですよね?

朝活継続のコツ

メリットしかない朝活ですが、モチベーションだけに頼ると継続することが難しかったりします。
なので、朝活継続のコツを3つご紹介します。

継続のコツ①:目的を決める

継続のコツ一つ目は、「目的を決める」です。

朝起きても、やることが決まっていないとやることを考えてしまい、次第に眠くなってきて朝活が終了してしまいます。

「○月の試験に向けて勉強する」「30分読書する時間を確保する」そういったことから始めると良いと思います。やってみて、継続できてくると「これをやったらもっと有意義かも」と次にやりたいこと・やるべきことが見えてくることが多くあります。

「頑張れているカッコイイ自分になりたい」も立派な目標です。
ちょっと筋トレしてみてもカッコイイですし、コーヒー片手に読書しているあなたもカッコイイです!目的を達成できている自分を想像することで、より達成したくなってくると思います!

継続のコツ②:睡眠をしっかりとる

二つ目のコツです。非常に現実的な「睡眠をしっかりとる」です。

メンタル的な要素も大事ですが、メンタルとフィジカルは表裏一体です。睡眠をしっかりとって、次の朝に繋げましょう。

ちなみに私は、飲み会などで夜が遅くなったりする日は、潔く朝活をお休みします。地味に大事なこととして、「朝活出来なかった」という状況をなるべく作らないようにすることです。「今日はデートだから明日の朝活はおやすみ」と決めておけば、継続できていないことにはならないですし、その日の予定も楽しめますよね。

あくまで上記は一例ですが、このような形で、睡眠時間を確保することを前提に、ある程度自分の中でルールを決めておくことでコツを実践していくこともしやすくなります。

継続のコツ③:仲間を見つける

最後に三つ目のコツです。それは「仲間を見つける」です。もしかしたら、最もハードルの高いコツかも知れませんし、逆に最も低いハードルの方もいるかも知れませんね。

仲間を見つけることで、すっぽかしにくくなります。Twitterなどで探すのも良いかも知れませんが、私はあまりオススメしません。なぜならいくらでも嘘もつけるし、頑張れているからこそ発信しているのであって、初手としては悪手です。

これからさらに頑張ろうとしているあなたを、そっと応援してくれそうな友人や同僚を誘ってみるのはいかがでしょうか?誘うことで、あなたは言い出しっぺとして一番頑張れるかも知れませんよ?

私自身も、まず大学の友人と始めて、朝活していることを知った同僚が参加したいと入ってきて、三人でしばらくslackに投稿して頑張っていました。今はすでに友人に子供ができたり、私の部署が変わったりなどの理由で、朝活の連絡は取り合っていません。

でも私には朝活の習慣が残りました

まとめ

まとめます。

まとめ

【朝活とは?】
朝に行う活動のことで、主に学習や運動などの自己研鑽の活動のこと

【メリット3つ】

  • 自己肯定感の向上
  • 生活リズムの安定
  • 時間の確保


【継続のコツ3つ】

  • 目的を決める
  • 睡眠をしっかりとる
  • 仲間を見つける
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