【カタールワールドカップ2022】アルゼンチンvsサウジアラビア 試合レビュー

スポーツアナリティクス

出場チーム、監督、応援されていたサポーターのみなさん、試合お疲れ様でした。
早速試合のレビューをしていきたいと思います。

試合結果概要

スコア:
アルゼンチン 1ー2 サウジアラビア

得点者:
10分:メッシ(アルゼンチン・PK)
48分:アルシェハリ(サウジアラビア)
53分:アルダウサリ(サウジアラビア)

特記事項:
サウジアラビアがアルゼンチンに逆転勝利!これにつきます!

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試合詳細

前半

前半はアルゼンチンペース。
10分にメッシが簡単にPKを決め、アルゼンチンが先制。

アルゼンチンは度重なるオフサイド判定に苦戦しつつも、無理して攻め込みはせず、隙をついて鋭い攻撃を仕掛けるも得点には結び付かず。

サウジアラビアのDFラインは非常に高い位置を保ってアルゼンチンに対抗。アルゼンチンは高い位置のDFラインの裏を果敢に攻めるも決定的なシーンでは悉くオフサイドの判定。

今回から導入されているオフサイド判定は、今までは見逃されていたような体の一部がオフサイドラインを超えているようなプレーもしっかりとオフサイド判定がされることもあり、高いDFラインはある種の今大会の答えなのかもしれない印象。

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後半

後半開始早々、試合が動く。
カウンターからサウジアラビアの見事な攻撃。ハーフタイムで気持ちを切り替えて一気に同点に追いついた。

さらにその数分後にサウジアラビアが追加点。サウジアラビアがまさかの逆転を演じる。同点に追いついた流れや会場の雰囲気をそのままに、ゴールまでこぎつけた。

後半開始直後に逆転を許したアルゼンチンはここ本領を取り戻す。アルゼンチンがギアを上げ、プレー強度とスピードが増し、見応えのある試合になっていく。サウジアラビアも前半からの高いDFラインでしっかりと対処。

お互いに浮き足立った試合展開だったが徐々に試合が膠着していく。アルゼンチンは所々メッシを中心に攻撃するもなかなか得点に結びつけることができない。

アディショナルタイムにアルゼンチンにチャンスが訪れる。ゴール前のこぼれ球をアルゼンチンが押し込もうとするも、サウジアラビア執念のヘディングでクリアする。

もともとアディショナルタイムが8分という長い時間であったが、サウジアラビアのDFとGKの交錯で大幅にアディショナルタイムが加えられた。アルゼンチンは波状攻撃でサウジアラビアゴールに迫るも、その間に得点することはできず、サウジアラビアが大金星。

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総括

サウジアラビアがアルゼンチンから大金星。
前半はアルゼンチンペースで1ー0でアルゼンチンリードで終了した。このままアルゼンチンが強さを見せて、要所で得点を重ね圧勝かと勝手に思っていまし。しかし、後半が始まってみるとサウジアラビアが早く同点に追いつき、その勢いままに逆転。その後はアルゼンチンが攻め、所々でサウジアラビアも反撃を繰り出す。

サウジアラビアは、DFラインが終始高かったことがとても印象に残った。アルゼンチンは度重なるオフサイドに苦しめられた格好になった。
逆転してからアルゼンチンの動きも悪いことはなかった印象だが、それ以上にサウジアラビアの執念のプレーがそれを上回った形となった。

とにかくサウジアラビアおめでとう!!グループリーグ突破につなげて欲しい!!

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